生活習慣病としての脂肪肝について

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生活習慣病を改善する5か条

健康な体質を持っているために、まず自分の生活習慣を見直すことが必要です。何気なく過ごしている生活が、あなたの健康を脅かす要因になっているかもしれません。ここでは、生活習慣と病気の関係と、生活習慣の改善方法についてご紹介します。

適切な運動を毎日続けよう
まずは今より10分間くらいの運動を始めましょう。 適度な運動は骨を丈夫にし、筋肉を強化することはもちろん、運動により消費エネルギーが増えるので、余分な体脂肪が減り、肥満の予防・改善につながります。また、適度な運動には、高血圧や糖尿病、動脈硬化に対する直接的な予防・改善効果もあります。

今すぐ禁煙を
喫煙期間が長いほど、また喫煙本数が多いほど、たばこの害による病気のリスクは高くなることがわかっています。しかし、禁煙を実行すれば、病気のリスクは確実に減っていきます。今からでも決して遅くはありません。喫煙習慣のある人は、自分のためであることはもちろん、家族や周囲の人を巻き込まないためにも、禁煙を実行しましょう。

塩分を控えめに
塩分(塩化ナトリウム)は人間の体内に常に一定の割合で含まれており、生命維持に欠かすことのできない重要な働きをしています。塩分のとりすぎは身体にさまざまな弊害をもたらします。その代表ともいえるのが高血圧です。

塩分の排出を促す作用があるカリウムを多く含む食品を積極的にとりましょう。カリウムは緑黄色野菜や果物、海草類、豆類やいも類などに多く含まれています。とくに血圧が高めの人は、これらの食品を意識して食べるようにしましょう。

お酒と上手に付き合う
過度の飲酒はさまざまな生活習慣病の原因となります。その代表ともいえるのがアルコール性肝障害です。お酒をたしなむときは自分のペースを守り、一気飲みなど無茶な飲み方は避けて、そして何よりも「適量」を守ることが大切です。

たとえ適量であっても毎日飲むのはよくありません。週に1日はお酒を飲まない「休肝日」をもうけて、肝臓を休ませることも大切です。

ストレス解消!心身愉快になる
現代社会はストレス社会ともいわれ、現代人とストレスは密接な関係にあります。過剰なストレスは心身にさまざまな不調をもたらすことがわかっています。体に現れる不調としては、頭痛や肩こり、下痢などのほか、胃・十二指腸潰瘍や円形脱毛症など生活習慣病を引き起こすこともあります。

また、ストレス自体が高血圧や糖尿病のリスクを高めるなど生活習慣病の危険因子としても知られています。ストレスと上手に付き合うためには、自分なりのストレス解消法を持っていることが大切です。アフターファイブや休日は心を解放して、心身ともにリラックスしてみましょう。

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 12月 18th, 2015  
 生活習慣病